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『黙示録』
お世話になっている人からシイタケを送って下さるとの連絡を受けたのだけれど、その方の近辺で採れたシイタケからかなり高い放射線を検出した為、丁重にお断りして、それを口にすることはなくなった。



福島から西に300キロ以上離れたところなのに、とっても残念でならない。



昨日、図書館で黒澤明さんの映画『夢』の、なんとゆうんでしょうか、画集のような絵コンテ集がふと目にとまった。



『夢』は、八篇のオムニバスからなる映画で、「こんな夢を見た」とゆう前置きから始まる。



15年くらい前に始めて見て、いろいろとヒントになるので度々思い出して二三回見たのだけれど結構忘れていた。で、久しぶりにその本を通して『夢』をみてびっくりした。



セシウム137。



プルトニウム239。



ストロンチウム90。



とゆう最近すっかり聞き慣れすぎた放射性物質の名前が、映画の中に出ていたのだ。



そればかりか、内容があまりに………あとは見て欲しいのでここには書かない。



黒澤さんは、戦後10年たった頃、まだモノクロ映画の時にも『生きものの記録』とゆう核を扱った映画を撮っている。



二作品共、黙示録的映画となってしまったことが、凄いことなのだけれど、反面残念だ。それは、宮崎駿さんの『風の谷のナウシカ』にもいえる気がする。



人は受け取りたいようにしか受け取らない。とゆうか、受け取れない。けれどそれをぶち壊してでも、見る者の奥底の何かに響く『マロース』になるといい。



『マロース』は黙示録にならなくていい。



すいつ
| sweet | 『マロース/MOPO3』2012 | comments(0) | - |
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